製品紹介

鉄道向けのレール締結装置、継目板、
その他軌条用品以外にも一般鍛造品として建設機械用部品・
建築用耐震補強部品等も
製造販売しております

レール締結装置

レールをまくらぎやコンクリート道床等に締め付ける装置のことで、タイプレートや板ばねはレール締結装置を構成する部材のひとつです。敷設環境に合わせた様々な締結装置が存在します。

タイプレート

レールとまくらぎの間に挿入される鉄板のことです。このタイプレートにはレール圧力以外にも種々の力が作用し、これらの荷重に十分耐え得る材質・構造が必要とされます。

板ばね

主に平板のばね鋼鋼材を素材とするレール押えばねのことで、レール締結装置において、弾性を有する軌道パッドと共に二重弾性を構成する重要な部品のひとつです。

継目板

レールとレールの接続箇所は、一般的に継目板によって接続されています。継目板は、普通継目板・異形継目板・絶縁継目板の3種類に分類されます。

アンチクリーパB形
(くさび形)

列車の走行に伴うレールのふく進を防止するため、レール下部にとりつけます。

ケーブル防護カバー

ケーブルがまくらぎに添って軌道を横断する時、機械保線作業の際にケーブルの損傷を防ぐためにまくらぎに設置します。

脱線防止ガード取付装置

急曲線、急勾配の曲線、または高築堤等での車両の脱線を防ぐことを目的とする装置です。脱線防止ガードは、3tの横圧に対して変形が10㎜以下になるように設計されています。

建築用耐震補強部品

建築構造物の耐震補強用に使用する鍛造品です。