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 安全性の追求!!

安全性の追求!!

 

西日本旅客鉄道㈱様の施設現場で大きな信頼を得ています。!!

 

 レール絶縁金物は、信号機や踏切警報機の設置などの為、軌道をある区間ごとに切って電気回路を作る場合に必要です。

又レール絶縁は、絶縁材と金物類に分けられます。当社は、レール絶縁金物の継目板を製造しています。

 

 

≪特徴≫

1. 全体的にI断面で、応力集中が起きるような断面の変化もなく、ロングレールの伸縮に対して制約するものもなく、PCマクラギ及びタイプレートを使用しての40分の1傾斜敷設も可能である。
2. 従来の50N-F-H形に比較して合成を増加。材質と強度の向上を図っている。
3. 焼入れ、焼き戻しの熱処理を施した。
   
 

レール絶縁金物50N-F-H

   

レール絶縁金物50N-I

 

 

 

 

 

 

 

 

材質:S35C(未熱処理品)

   

材質:S45C~S55C(熱処理品)

継目板の中央部が補強金具をつけることができるようにL形断面となっており、その両端は、I形断面となっている。本来補強金具を取り付ける形式だが、現在補強金具を取り付けていない場合が多い。その為、この断面変化部に応力集中が起きやすく、小さな傷又は、継目板ボルトのゆるみや継目落ち等が加わると簡単に損傷する恐れがあります。

 

 

 

  レール絶縁は、旧国鉄電気局にて企画化されているが、従来から使用されている50NFH継目板の折損事例が発生したため、この対策として強度を補強し、レールふく進を可能とした金物を旧国鉄施設局企画として制定されたものである。

現在、西日本旅客鉄道株式会社様では、50NFH継目板のI形化を進めており、多くの受注を頂いております。

≪絶縁継目板50N-I(分岐器用)も
製造しております≫